![]() | 虹の女神 Rainbow Song (2007/04/27) 市原隼人、上野樹里 他 商品詳細を見る |
小さな映像制作会社で雑用をこなす岸田智也は、ヘマばかりの毎日にへこみ気味だ。ある日に、
友人であり会社の同僚でもあった佐藤あおいが、アメリカで事故死したと知らせが届く。
二人の出会いは最悪だった。智也はあおいのバイト仲間に半ストーカー状態でつきまとい、さらに
あおいにバイトを辞めてもらって自分が代わりにバイトに入ろうと、彼女の後まで付け回したのだ。
結局智也の恋は成就しなかったが、これをきっかけに二人は友人として付き合い始め、あおいの
撮る自主製作映画に引きずり込まれた智也は、撮影を通じて無二の親友となっていった。
恋や就職に悩み、時には喧嘩にもなる二人は、互いに魅かれあいながらも、素直に好きだと言う
ことができずに時が過ぎていき…。
主なロケ地:栃木県足利市
●あおいの家族が向かった空港(新潟空港)

●映研の建物(成城大学)

大学シーンはだいたいこの成城大学らしい(高崎市の高崎経済大学での撮影との情報もあり)
※以下は全て解像度が悪いがせっかくなので。いちおう中央に位置合わせはしてあります。
ヤフーの地図ならかなり解像度がいいので興味があればそちらでどうぞ。
●あおいがバイトしてたコグレレコード

●智也があおいの後をつけてたあたり(足利学校あたり)

●智也があおいにコグレレコードを辞めるように頼んでたあたり(三洋電機横)

●あおいがタクシーから逃げ出したあとのorzシーン(自慢焼き富士屋前)

●報酬の一万円リングを渡したあたり(博仁堂薬局近く)

●実は断られたのを白状した喫茶店(レストランPOLKA)

作中に外観は出てきませんがいちおう
●再度一万円リングを渡して虹を見た土手(渡良瀬運動公園横)

●あおいの妹と行ったお祭りをやってた場所(佐野厄除大師)

●ラストシーンの場所(中橋近く)

今日子の元カレにぼこられたあとに缶を蹴ってた場所も橋の形状から考えてこの近辺でしょう(二枚目)
●「THE END OF THE WORLD」の撮影場所その1(足利公園)

初めのほうで二人が歩く見晴らしのいいあたり
●「THE END OF THE WORLD」の撮影場所その2(有楽公園)

キスシーンやめまいで倒れるシーンなど


