![]() | 耳をすませば (1997/07/25) 本名陽子 商品詳細を見る |
読書好きの中学3年の月島雫は、父の勤める図書館へよく通うが、自分の読む本を全て先に借りて
読んでいる「天沢聖司」の名前に気がつく。その天沢聖司が同級生だと知るのに時間はかからな
かったが、天沢聖司のことが何かと気になる雫。
ある日、図書館への道で変な猫を見つけ、その猫を追いかける。猫は小さなアンティークショップ
「地球屋」へ入ってゆき、雫は店で老人・西司朗と出会う。西老人は聖司の祖父で、彼は地下の
工房でヴァイオリンを作っていた。聖司はヴァイオリン職人になるためにイタリアへ留学したいという
夢を持っていた。
確固たる目標を持っている聖司に比べて、何をするべきかが分からない雫。雫は自分の夢を求め、
小説を書き始める。
(Wikipediaより転載)
もちろんロケ地ってわけではないがモデルとなった場所を(主に聖蹟桜ヶ丘近辺がモデル)
●図書館に行くために降りた杉の宮駅(聖蹟桜ヶ丘駅)

画像はOPから。地図は降りた駅前を中心に
●図書館に行くために渡った橋(霞ヶ関橋)

画像二枚目の図書館の帰りに歩いてたのはこの西側
●図書館や地球屋に行くのに通る坂(いろは坂)

地図の南端の坂の終わりの西側に、地球屋から図書館に行く時に通った階段(天守台:画像二枚目)と
雫が杉村に告白された神社(金比羅宮:画像三枚目)がある。ちなみに図書館は実在しない。
●地球屋の前のロータリー

地球屋は実在しない
●雫の住む団地(愛宕団地)

地図中心は画像左端に映る給水塔
●学校の行き帰りなどによく通ってる道

エンドロールの道もここ
●天沢が雫に見せた秘密の場所(桜公園横の丘)

ここが秘密の場所だというのが定説らしいが、↓の鉄塔付近も怪しい
●天沢が雫に見せた秘密の場所その2(てっぺん丘)


