![]() | ハンニバル アンソニー・ホプキンス (2007/04/06) 東宝 この商品の詳細を見る |
「羊たちの沈黙」のバッファロー・ビル事件から10年。クラリスは部下の
命令無視が原因で作戦を失敗し、FBI内部で厳しい非難を浴びることとなった。
そこへレクター博士に恨みを抱く大富豪メイスンが接触してきて、クラリスを
レクター捜索の任務につかせた。彼の目的は、自分の手でレクターを殺すこと。
それを知ってか知らずか、クラリスはわずかな手がかりを元に捜査を開始する。
その頃、フィレンツェで正体を隠して潜伏していたレクターは、カッポーニ宮の
司書になろうとしていたが、前任の司書が行方不明となった事件を捜査していた
刑事がレクターに不審を抱く。そしてクラリスの問い合わせのFAXから、
彼はレクターの正体に気付くが…
●メイスンの屋敷
●フィレンツェのシーンで一番最初に映っていたドーム屋根の建物(ドゥオモ)
●刑事が手を洗ったイノシシの像のあるあたり(麦藁市場)
●刑事が金を受け取ったあと、オペラに行く前に映っていた橋(ベッキオ橋他)
●刑事が吊るされた建物(ベッキオ宮殿)
●クラリスがレクター博士に呼び出された駅(ユニオンステーション)
おまけ
●レクター博士が防犯カメラに映った香水店(サンタマリア・ノヴェッラ薬局)


